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人々の生活をより豊かに快適にする「ユニクロ(UNIQLO)」の“LifeWear”のフィロソフィーを伝えるフリーマガジン『LifeWear magazine』の第12号となる2025年春夏号が配布開始。そのフリーマガジンの魅力と、代官山蔦屋書店で行われた出版記念トークショーの様子を特別にお届け!
LifeWear magazine Issue 12
Sunny Moments

『LifeWear magazine』の第12号となる2025年春夏号は“Sunny Moments”をテーマに、服がもたらしてくれる、春夏らしい明るさや朗らかさをシンプルに追求。ニューヨーカーのプレッピースタイル、コペンハーゲンのスポーティな暮らし、アテネの太陽の下で着こなすリネンなど新しい季節のムードたっぷりのスタイリングとアイテムが掲載されている。

Good Morning, New York City
春はトレンドのプレッピースタイル。NY らしいクラシック・ダイナーの朝に映える、ハズしの効いた着こなし。「そもそもプレッピーとは?」に答えるスタイリング・ティップス集も。

Pairs of Blue
ユニクロのジーンズで作るペアのスタイル、ブルーの世界。ウィメンズ、メンズあわせて11 本のシルエットが一目でわかる、ジーンズカタログも。あなたはどれにする?何を合わせる?

Sporty Chic from Copenhagen
人とスポーツの関係が暮らしの中で深く結びつくコペンハーゲン。スポーツユーテリティウェアについて12名のローカルとともに、機能的で軽やかなアスレジャーのあり方を提案。

Interview with Coco Capitán
マグナム・フォトとのコラボレーションUTが発売となるアーティスト、ココ・キャピタン。その創作の着想源から、UTの主題に猫を選んだ背景まで、撮りおろしのセルフポートレイトと17のQ&A。

Summer Trip to Athens
強い日射しを追いかけて。リネンをまとい、いざアテネへ。開襟シャツ、イージーパンツ、ブラトップ。夏の旅をより快適に、より心地良くしてくれるアイテムを紹介。

「冬から春に変わる瞬間。朝起きて家を出ると、明らかに昨日までとは違う柔らかな日差しに包まれた時。そんなサニー・モーメントなタイミングがもう少しでやってきます。春になったら、どこに行こうか。誰に会おうか。そして何を着ようか。いつもよりも洗いたてのシャツが、いい匂いがしそうな季節。そんな時にお役に立てればと思い、新しい特集を編集しました」(株式会社ファーストリテイリング グループ上席執行役員 木下孝浩氏)
デーヴィッド・マークス氏 × 木下孝浩氏
LifeWear magazine Issue 12トークショー



そして先日、『LifeWear magazine』の第12号の出版を記念して、日本のファッション文化に造詣が深いデーヴィッド・マークス氏と木下孝浩氏によるトークショーが代官山蔦屋書店で行われた。



トークショーでは、デーヴィッド氏と木下氏の出会いから始まり、デーヴィッド氏から見た『LifeWear magazine』の印象、プレッピーの大家であるデーヴィッド氏によるプレッピーとアイビーの違いについてのお話、雑誌作りを続けている木下氏の環境への想い、WEBの記事はいつの間にか消えていき、紙の雑誌は意外にも残り続ける、その逆説的な魅力や尊さについてなどマガジンにまつわるエピソードにとどまらない、カルチャーを牽引するお二人ならではの視点が興味深いトークショーとなった。

LifeWear magazine
Pop-Up Shop がオープン



UNIQLO TOKYO、UNIQLO GINZA の2店舗と、トークショーが行われた代官山蔦屋書店で『LifeWear magazine』のPOP-UP SHOPが期間限定*で開催中だ。刺繍入りスウェットや昨年好評だったコーチジャケットなどがロゴデザインを一新して登場。オンラインで買えるUTme!ではオリジナルのプリントTシャツとトートバッグを発売。気になる人はユニクロ公式ページをチェック!
*代官山 蔦屋書店は2月7日(金)から2月20日(木)まで開催予定、ユニクロ店舗は終了時期未定。
ユニクロ(UNIQLO)
Special Website:https://www.uniqlo.com/lifewearmagazine/
Introduction movie:https://youtu.be/onNweopjmqU
Pop-Up Shop詳細:https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/lifewear-magazine/pop-up-shop/
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