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NIKE RUNNING MEDIA CAMP 2023
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2023年11月に開催された「NIKE RUNNING MEDIA CAMP」。様々なプログラムが組まれるこのキャンプに、ランニング初心者のメンズノンノモデル 小方蒼介が潜入!
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会場に選ばれたのは駅伝発祥の地、京都。ナイキの最新プロダクトの紹介やスペシャルゲストを呼んでのトークセッション、そしてミニ駅伝など、盛りだくさんな1泊2日を過ごしたリアルレポの後半をお届け。キャンプ前半の様子はこちらからチェック。
参加したのは…
1日目/トークセッション
ミニ駅伝のチーム分け発表
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ディナーの後は、明日行われるミニ駅伝のチーム発表。4人ずつ6組に分かれて競うことに。それぞれのチーム名が刺繍されたオリジナル襷もお披露目。チーム名の意味は以下の通り。
①バウワーマン→ナイキ創業者の名前。
②スウッシュ→ナイキのロゴマーク名。
③プリフォンテーン→ナイキが一番最初に契約した中長距離ランナー。
④ワッフル→ナイキがランニングシューズに採用した、ワッフル焼き器からインスピレーションを受けて開発された「ワッフルソール」から。
⑤ニケ→ブランド名の由来になったギリシャ神話の勝利の女神「サモトラケのニケ」から。
⑥ブルーリボンスポーツ→ナイキの前身となる会社名。
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キャンプ前半で行われたタイムトライアルの結果とくじ引きによって、小方はバウワーマンチームに決定。そして走順は第2区。「無事に襷を繋げるか不安…。でもチーム一丸となって頑張ります」と意気込みを語ってくれた。
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ここで、スペシャルゲストの名城大学女子駅伝部の米田勝朗監督、谷本七星選手、米澤奈々香選手が、襷の受け渡し方法をデモンストレーション。襷を受け取ったら、まずは肩から落ちないように長さを調整する。そして結び目をユニフォームの中に挟んで固定。チーム名の刺繍が前からしっかり見えるように位置を合わせることも忘れずに…。走りながらこれらの手順をこなすのは、なかなか難しい。だがこの作業、実は重要な役割を担っているのだ。
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「襷の受け渡しは、緊張と興奮の波が一気に押し寄せる瞬間。しかしここで選手が冷静でないと、ペースを速くしすぎたり、体に力が入ったりと、走りに支障をきたします。だからこそ、襷を正しく身につけることは、正常に物事を考えられているという判断材料になり、とても重要です」と米田監督は語る。なるほど…。駅伝の世界、奥が深い!
名城大学女子駅伝部の
スペシャルトークセッション
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続いて、名城大学女子駅伝部のトークセッションがスタート。今年10月に開催された『全日本大学女子駅伝』で優勝し、7連覇という偉業を成し遂げた強豪チーム。その強さの理由は?「選手一人一人が『勝ちたい』『強くなりたい』という気持ちになれるよう、チーム作りをしてきた」と米田監督。ただ、今年の優勝への道のりは順風満帆とは言えなかったという。
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連覇へのプレッシャーもある中、シーズン前半は故障者が続出し結果が伸び悩んだ今季。また、優勝が当たり前になる中で、チーム全体の勝負に対するこだわりが薄れてきたと感じていたのだとか。そこで、「負けた方がチームで気づくことがあるのではないか」と監督が投げかけた言葉が、逆に選手たちのハートに火をつけた。「絶対に負けたくない!」熱い気持ちが強くあることを、選手それぞれが改めて認識したのだ。
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このことをきっかけに、チームはさらに強く団結。より自主的に練習を取り組むようになったという。そうしてシーズン中盤からは徐々に調子を取り戻し、晴れて『全日本大学女子駅伝』の連覇を果たすことができた。「駅伝はチーム戦。だからこそ、嬉しい時の喜びは倍に、辛い時の苦しみは半分になるんです。みなさんにも明日、チームで走ることの素晴らしさを感じていただけたらなと思います」。最終区間を走った谷本選手はこう語った。
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「練習では真剣に取り組み、プライベートでは一緒に寮でゲームをしたり温泉に行ったり、オンオフの切り替えをしっかりして仲が良いのも名城大学女子駅伝部の魅力だと思います」と話すのは第1区を走った米澤選手。トークセッション時にも、監督を交えて談笑する楽しげな様子が度々伺えた。
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普段は聞くことのできない、現役選手と監督の貴重な話に、小方も真剣に耳を傾ける。「自分も小中高とサッカーをしていたので、チームメイトがいることの心強さについて共感できました。明日のミニ駅伝も、今から楽しみです!」。トークセッションも終わり、本日のスケジュールは全て終了。
1日目/メディアキャンプのために用意された特別なアメニティを開封!
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部屋に入ると、このキャンプのために用意してくれた特別なアメニティが。中身はトラベルキットや、小腹が空いた時にぴったりなエナジーバー、ナイキ ロゴの入ったマグボトルなど、センスの光る逸品ばかり。気持ちも高まったところで、明日のミニ駅伝に備えて早めの就寝へ。
2日目/朝食
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朝食は特製にんじんジュースから始まり、ヨーグルトやパン、チーズにハムなどバランスのとれた盛り合わせ。しっかり元気をチャージし、ミニ駅伝の会場へ出発!
2日目/駅伝会場の河川敷へ
まずは入念にストレッチ&アップ
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鴨川河川敷が今回の会場。ほぼ一直線の道を往復する、約2.5kmのコースだ。シューズは最新作『NIKE EKIDEN PACK コレクション』の中から、レース向けの「ナイキ ヴェイパーフライ 3」を着用。
ミニ駅伝スタート
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準備運動も終わり、ついにミニ駅伝スタート。小方は第1区を走る米澤選手と同チーム。無事に襷を受け取れるよう、イメージトレーニングをしながらスタート地点で応援。
緊張の瞬間!襷の受け渡し
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スタートから約10分少々。谷本選手と僅差の1位で、米澤選手の姿が。「一気に緊張してきた…。順位を下げないように頑張ります。」と中継地点に立つ小方。
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「1位ありがとうございます!」と米澤選手から襷を受け取り、いざスタート!
メンズノンノモデル小方、疾走!
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緊張していた小方だが、なんと1位をキープしたままラストスパート!歩道を歩く人々からも声援が。
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無事1位で、3区走者へ襷を受け渡すことに成功!「ラストはキツかったですが、沿道の他の参加メンバーやスタッフからの声援もあり頑張れました」と小方。
ミニ駅伝、無事終了!
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その後も順調にレースは進み、小方のチームは最終順位3位でフィニッシュ!優勝は逃したものの、達成感に満ち溢れた結果となった。最後に参加者全員で記念撮影。
2日目/ランチ&駅伝の振り返り
@京大和
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キャンプの締めは、ホテルの敷地内にある京都の老舗料亭『京大和』でのランチ。幕末の志士が密談した場として知られ、歴史の舞台になったこの場所。窓からは京都の街並みを一望できる。
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美しい盛り付けの「錦重ね」と呼ばれる二段重がメインメニュー。他にも板長によって吟味された四季の食材を楽しみ、贅沢な時間を過ごした。
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昼食中には、今回のメディアキャンプの振り返りやミニ駅伝の区間賞発表も。二日間という短い時間だったが、様々なレクリエーションを経て参加者同士の距離も近づいたように感じた。
2日目/メディアキャンプ全行程終了!
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無事、メディアキャンプが終了。「修学旅行ぶりの京都。新たに楽しい思い出ができました」と小方。お疲れさまでした!
NIKE RUNNING MEDIA CAMP 2023
どうだった?メンズノンノモデル 小方に聞いてみた
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「ミニ駅伝完走を目標に参加した今回のキャンプ。最初は不安でいっぱいでしたが、ナイキのランニングプロダクトについて学んだり、選手の生の声を聞いたりするうちに、どんどん走ることが楽しくなっていきました!」。
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「そして、一緒に参加したメンバーの皆さんの応援が、何より励みになりました。きっとひとりでは頑張れなかったはず。チームっていいな、と改めて感じました」。
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「『NIKE EKIDEN PACK』のシューズは、ランニング初心者の自分の足にもすぐ馴染みました。羽が生えたような軽い走り心地には、終始驚かされましたね。駅伝が盛り上がる年末年始、自分もこれを履いて走るのが今から楽しみです!」。
今回のキャンプで、走ることの楽しさに気付いたという小方。これからのランニングライフも楽しみだ。『NIKE EKIDEN PACK』は現在発売中。この機会に是非、チェックしてみて。
お問い合わせ先
NIKE カスタマーサービス
NIKE.COM
TEL:0120-6453-77
Photos:Masaru Furuya Risa Kawamoto Model:Sosuke Ogata[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Risa Kawamoto
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