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ベーシックな配色のアイテムを追加するなら、ブラックやネイビーよりやさしげで、ホワイトほど甘すぎないブラウンが気分。馴染みのあるアイテムひとつをブラウンに変更するだけで、いつものスタイルに品の良さをプラスしてくれる。ファッション業界人5名が人気ブランドから推薦!
服好きが春に向けて欲しい
あえての「ブラウン」アイテム5選!
1.MARMOT×CITY COUNTRY CITYのベスト

ベスト(シティー カントリー シティー × マーモット)¥19,800/サードシップ[info@marmot.jp]


ブラウン×オレンジの配色で
高機能ベストがより都会的に
マーモットと知る人ぞ知る高感度ブランド、シティーカントリーシティのコラボアイテムに注目。マーモットのアーカイブのベストを元に、素材には撥水性と伸縮性を搭載したSOLOTEXを使用。アクティビティでも活躍間違いナシだ。ブラウン×オレンジの配色と胸元と右ポケット上部に配されたオリジナルのロゴで、高機能ベストを羽織りながら都会的なムードも一緒に楽しめる。
「ブラウンはスタイリングに深みを持たせてくれるカラー。それをアウトドアでも着れるのは粋ですね。珍しいブラウンとオレンジの配色にも惹かれましたし、撥水加工が備わっているので雨の日に着れるのもありがたい」

4K PRアシスタント
野口裕輝 さん
アメカジをベースにしたスタイリングが人気。休日は愛車のハーレーを乗りこなし、バイカーカルチャーを受け継いだスタイルに挑戦中。
2. A.P.C.のジャケット

アウター(アー・ペー・セー)¥59,400/アー・ペー・セー カスタマーサービス[0120-500-990]


カジュアルなフライトジャケットに
上品なベージュの掛け合わせが新鮮
濃淡をつけたベージュの配色が大人っぽい、A.P.Cのフライトジャケット。無骨なL-2フライトジャケットをベースに、丈感をコンパクトにアップデートしたモダンな一着だ。大きなフラップポケットやファスナーの裾に配されたタブがアクセントに。ゆとりのあるシルエットはインナーの種類が調整しやすく、肌寒い今の時期から春先まで長く活躍してくれる。
「ミリタリー由来のデザインですが、無骨すぎずかといってクリーンすぎないバランスが絶妙。短丈アウターはワイドデニムと好相性なのでありがたい。ウォッシュのかかったブラックデニムと合わせて、素材でメリハリをつけたいです」

A.P.C. PR
大久保 勝 さん
エフォートレスで飾らない、唯一無二のスタイリングが注目を集める。
3.MARGARET HOWELLのバッグ

バッグ(マーガレット・ハウエル)¥31,900/マーガレット・ハウエル[03-5785-6445]


大きめショルダーバッグも
ブラウンなら馴染みやすい
昨年、注目を集めたマーガレット ハウエルのキャンバスバッグに新色のブラウンが登場。耐久性、撥水性、防汚機能を備えたキャンバス生地が使用されているから、気負わずガシガシ日常使いできる。たっぷり入るマチの広いパターンに、内側には3つのポケットが配され収納力も抜群だ。シンプルなデザインに深みのあるブラウンの配色がどんなスタイルにも馴染みやすく、シーンも選ばない。
「大容量のショルダーバッグはアクティブなデザインに偏りがちで、ファッション性の高いものは意外にも出会えない。マーガレットハウエルらしい上品な佇まいは、トレンドに左右されず長く愛せるのも魅力です」
4.POLO RALPH LAURENのニット

セーター(ポロ ラルフ ローレン)¥90,200/ラルフ ローレン[tel 0120-3274-20]


ケーブル編みのニットは
深みのあるブラウンで上品に
ポロ ラルフ ローレン定番のアイコニック ケーブルニット。漁師が使うロープから着想を得たケーブル編みのレトロな雰囲気に、高級カシミヤを染め上げた奥行きのあるブラウンで品の良さを後押し。ゆとりのあるシルエットに、長めのリブが程よい緊張感を与えてくれるのもポイントだ。ブランドを象徴するポロポニーの刺繍が施されていないのも新鮮。
「ベージュやブラウンはポロのベースカラー。このブラウンはカシミヤならではの華やかな発色が魅力です。ペールブルーのシャツとレイヤードしてアイビーなムードを高めつつ、ボトムはワイドデニムを合わせて抜け感を演出したい」

カメラマン
三浦晴 さん
ファッション業界人から熱い支持を集める若手カメラマン。
5.PUMAのスニーカー「スピードキャット」

スニーカー(プーマ)¥14,300/プーマ お客様サービス[0120-125-150]


人気の復刻スニーカーに
新色のブラウンが登場!
昨年、復刻版が発売され話題を集めたスピードキャット。ドライビングシューズをモチーフにしたスマートなフォルムが特徴だ。今季登場した一足は、スポーティなデザインはそのままに、アッパーを高級感のあるレザーとスエードの掛け合わせに変更。柔らかいブラウンとオフホワイトの配色も洒落感たっぷり。いつものスニーカースタイルを品よくアップデートしてくれる。
「色、素材ともに上品で、街歩きにぴったりのスニーカー。スタイリングの仕上げとしてこの一足を履くだけで、大人な気分になれるんです。テック系のパンツやジャージのような異素材の組み合わせで、メリハリをつけるのが気分」

プーマ ジャパンPR
福井達矢 さん
PUMAのスニーカーを軸に、古着を織り交ぜたスタイルが得意。
Photos:Yoshio Kato Stylist:Asaka Toda Composition&Text:Takako Nagai
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