▼ WPの本文 ▼
スペック自慢の服で2泊3日の冬旅へ!

冬の旅服は、寒さや悪天候に耐えられる機能があって着回し力の高いデザインがオススメ。もしも2泊3日で東京観光をしてみるとしたら、こんな8着を選びたい!
01
THE NORTH FACE
フロント部分が取り外せてサブバッグに変身!


メインコンパートメントの容量が大きいタフなモデルをセレクト。左右にアウトポケットもついていて、サッと出し入れしたいものを収納するのに便利。フロントポケット部分は取り外しが可能で、デイパックに変身するユニークなデザインだ。ホテル周辺でのちょっとした外出時などにサブバッグとしても使えるのがうれしい。


02
ARC’TERYX
シャープなのに暖かいから
ストレスフリーに動ける!


冬の旅はとにかく暖かいアウターを着ていきたいけど、ボリュームがあると移動時にストレスになることもしばしば。このアークテリクスのレイルパーカはシャープなのに、保温性に優れているし、ロング丈で腰も冷えないのが秀逸。2層のゴアテックスで防水・防風性も兼ね備えているから、急な雨や雪にも安心だ。



03
UNFILO/miffew
薄くても暖かいニットに
ダウンシャツをアウター使い

miffew

今季デビューしたブランド「ミフュー」のダウンシャツは、暖かいのにすっきりとしたシルエットが特徴で、インナーとしてもアウターとしても使える仕様だ。まさに旅にもってこいの逸品。

UNFILO

柔らかい風合いと保湿性を持つリサイクルポリエステルのタートルネックニットは、薄手なのに保温性も高く、何よりかさばらないのがポイント。赤を選べば旅のテンションもアップする。

04
Mountain Hardwear/UNIQLO
持っていくインナーはテックかワッフルが快適

Mountain Hardwear

ポリエステル素材「オクタ®」を使用していて、軽いのに通気性と保温性抜群の1枚。表地はメッシュで裏地は起毛なので、地味に運動量の多い冬旅にも活躍してくれる。

UNIQLO

おなじみ「ヒートテック」のコットンワッフルバージョン。しっかりとした生地感ながら、柔らかい着心地が魅力。トップスの首もとにきかせれば、さりげないアクセントにちょうどいい。

05
ISNESS MUSIC/SALOMON
どんな旅もOK。タフにはける
万能フリースパンツとスニーカーを味方に

ISNESS MUSIC

暖かいけど耐久性に不安のあるフリースパンツ。これはひざとヒップにナイロン素材をミックスすることで、タフに使えるようにアップデートされているから、都会からアウトドアシーンまで幅広い旅に対応してくれる。少し細めのシルエットも今っぽいし、キャッチーな刺繍もポイントだ。

SALOMON

天気予報が外れて、急な雨や雪が降ることもある。そんなぬれた路面も、ゴアテックスが搭載されているシューズを履いていれば、楽しく旅を続けられる。トレイルランニングシューズならではのグリップ力やクッション性も持ち合わせている。




06
nanamica
ルームウエアにもちょっとした
外出にも使えるセットアップ


着る人自身の体温をキープしてくれる光電子®を使用したカーディガンとスウェットパンツ。カーディガンは肩とアームホールと脇の縫い目をなくすことで、はおるだけでサマになるシルエットに。ルームウエアの想定だけど、ホテルからのちょっとした外出もOKなのがうれしい。

Photos:Yuichi Sugita Hair & Make-up:Tatsuya Suzuki Stylist:Yuta Fukazawa Model:Kouta Nomura[MEN’S NON-NO model] Text:Kazuki Ebina
▲ WPの本文 ▲