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街中で出会ったオシャレな男子たちにいろいろ話を聞いてみると、いつものスナップでは伝えきることができない、彼らなりの着こなしのこだわりがあった!ここでは「夏服の流儀」ともいうべき、細かすぎるスタイリングテクニックの数々をご紹介。
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気分によって、デニムをはき替える
Name:大塚蓮太さん
JOB:学生
一点ものの色とシルエットを楽しむ
「古着のデニムは色落ち具合や、アタリのつき方がそれぞれ違うので、その色味やシルエットに合わせてスタイリングを楽しんでいます。例えば、501®のホワイト[1]なら、オールホワイト×シルバーアクセでソリッドにまとめてみたり。定番の501®ブラック[3]は状態がいいこともあり、タックインしてミニマムにしてもサマになる。ワイドシルエットの554[4]はシャツをラフにはおったストリート感の強いコーデがベスト…などなど。古着屋で片っ端からデニムを探しているので、最近では試着をしなくても自分のベストサイズのものを見つけられるようになりました!」
ーStyle1. リーバイス®️501
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「街で見かけた、ホワイトデニムをワントーンでまとめてモードに仕上げている人がかっこよすぎて、ぜひマネしたいと思ったんです。それからホワイトデニムをはくときは、色数を絞るようにしています」
Pants — Levi’s®
T-shirt — Hanes
Shoes — SANDERS
Eyewear — GIORGIO ARMANI
ーStyle2.リーバイス®️ シルバータブ
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「シルバータブはシルエットが太いから、ストリート感が強いと思っていたけど、これは状態も色味もかなりいいのでさらっと革靴にもマッチする。こういうものを探し出すにはかなり根気がいります(笑)」
Pants — Levi’s®
Shirt — Supreme
T-shirt — Vintage
Shoes — SANDERS
ーStyle3.リーバイス®️501
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「このブラックの501®は、色落ち具合と縦のアタリが絶妙で、シンプルにTシャツをタックインするだけで、サマになります。できる限り、この状態をキープしたいので、デニムは洗濯しない派です!」
Pants — Levi’s®
T-shirt — Vintage
Shoes — PRADA
ーStyle4.リーバイス®︎554
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「ズドンとしたシルエットと丈感が気に入っている554。ギリ地面につかないくらいでクッションをためてはくのがいい。アイスブルーカラーもきれいで、上はプリントTシャツを合わせることが多い」
Pants — Levi’s®
Shirt — GAP
T-shirt — Vintage
Shoes — NIKE
Photos:Kenta Sato Kyouhei Yamamoto Norito Ohazama Takahiro Idenoshita Text:Kanta Hisajima Sayako Ono
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